ひなぎく幼稚園 - 学校法人 浅沼学園

ひなぎく幼稚園

スタッフについて

私たちがお子さんの成長を支えます

幼稚園にとって大切なもの。人を育てる場である以上、何よりも大切なのは「人」であると考えます。私たちは、日々の保育の実践や研修を通して、より良い教育・保育を目指し、教職員全員でお子さんの健やかな成長を支えます。ここでは、そんなひなぎく幼稚園の教職員を紹介致します。

園長先生から

予測不可能な未来を生き抜くために、子どもたちが自分の道を自分で切り開ける力「いきるちからの基礎を育む」という教育ビジョンのもと、教職員全員が園児ひとりひとりと丁寧にかかわりながら、その成長のために努めてまいります。
当園の教職員は、ベテランの先生から若い先生まで、それぞれの経験や得意なことを生かしながら、遊びを中心とした、子どもたちの主体性・自主性を大切にした教育・保育という共通の価値基準を持って、子どもたちの成長を支えていきます。
何よりも、子どもたちが安心して生活でき、のびのびと自分を発揮し、色々なことに挑戦できる空間になるよう、チーム一丸となって日々保育を行っています。

年少クラスの先生から

喜んだり、笑ったり、泣いたり、怒ったり・・・
ひとりひとりがのびのびと自分の気持ちを表現できるよう寄り添い、ありのままの姿を受け止めることを大切にしています。
初めての集団生活である幼稚園が安心できる場所となるように、担任も一緒に遊びを楽しみながら、子どもたちの大好きなものを見つけていきたいと思っています。そして、「幼稚園、大好き!」「明日もまた一緒に遊ぼうね!」という思いがあふれる園生活を送れるように、丁寧に保育をしていきたいと考えています。
家庭で過ごしているような安心感の中で、子どもたちの『はじめての○○!』という成長を、担任も一緒に喜んだり、応援したりしていきたいです。

年中クラスの先生から

子どもたちの“やってみたい!”や“どうして?”という気持ちを受け止め、共感しながら保育者も園生活を共に楽しんでいきたいと考えています。また、友だちや先生と遊ぶ中で、試したり失敗したりしながら色々な方法や考え方があることを感じてもらえるよう子どもたちとかかわっています。
時には子どもたち自身に任せたり、子どもたちの背中を押すことで自信が持てるよう、ひとりひとりの成長の姿に合わせて遊びながら、共に園生活を送っています。友だちとのかかわりを通して、葛藤しながらも、人とかかわる力が育つことを願って保育をしています。

年長クラスの先生から

友だちとよいことや面白いことを沢山考えたり、おもいきり遊んだりと、園生活が楽しくて大好きな年長組。時には思いのすれ違いから悲しくなってしまうこともあるけれど、一生懸命自分の思いを言葉で表現したり、相手の思いに気付くことができるようになってきています。また、年少さんや年中さんが涙を流していると、ハンカチを手に取って涙を拭き、寄り添う姿も見られます。
この今の子どもたちの姿を、保育者がしっかりと受け止めていくことで、子どもたちが自信を持ってどんなことでも乗り越えられる力がつくように、丁寧にかかわっていきたいと考えています。
担任は、見守ったり励ましたり、時には任せてみたりしながら、日々子どもたちと共に園生活を過ごしています。